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今回は木工ネタではありません。
ダンボールでノートパソコン(MacBook)用スタンドを自作しました。


自宅でパソコンを使う時間が結構長い私は、ノートパソコンだと首が疲れます。
デスクトップ型のディスプレイだと目線とまっすぐの高さなのですが、ノートパソコンだとどうしても下向き加減になってしまいますよね。
もう、首の後ろと肩がカッチコチ!!

しばらくは四角いダンボールの上に置いていたのですが、ちょっとカッコ悪いのでパソコンショップへ物色しにいってみました。気に入ったのは下記製品なのですが、結構なお値段ですよね。
でも、やっぱり完成品はカッコいい!




しかし少ないお小遣いを減らしたくないので、たまたまホームセーンターで衣装ケースを購入した白いダンボール箱が余っていましたので、この箱で作成すれば見た目もまあまあいい感じになるのではないかと思い、自作してみることにしました。

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こういうのって、頭の中で設計している時が一番楽しくないですか??
買ってしまえば済むのですが、作る時のプロセスが楽しくってわざわざ面倒なことをしてしまう私です。

必要な工具はカッター、はさみ、木工用ボンド、セロテープ、定規くらいです。


できるだけ絵柄のない綺麗な面を使用します。
まずはこのようなパーツを4つ切り出します。

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このパーツは左右の土台となる部分です。
強度を持たせるため、2枚を木工用ボンドで貼りあわせます。

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<余談>
木工用ボンドって乾きが遅いので作業が進まないですよね。私はよくこの木工用ボンドを使用しています。
今回は100均仕様なんですけど・・。
コニシ 木工用ボンド 速乾



そして、前面の支えとなる部分を作成します。
この部分は、ノートパソコンの重みが一番かかってくる部分なので、しっかりと補強する必要があります。

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下の支えとして、L字に曲げたものを貼り付けました。
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作り出すと夢中になって写真を撮ることを忘れてしまいます・・。

あとはサクサクと現物合わせで作成していきました。

木工用ボンドが乾くまではズレてしまいますので、セロテープを利用してずれないように仮止めしておきます。もちろんこのセロテープは後で外します。
仮止めしておけば、ずれることなく次の工程に進めます。

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段ボールって波目の方向で強度が異なります。
今回は大事なノートパソコンを載せるとあって、強度には気を使いました。
波目の向きを替えて2枚を貼りあわせるように作成しました。

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しばらく乾かした後、仮止めしていたセロテープを外せば完成です!

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近くで見るとダンボール感ありありですけど、茶色の段ボールで作成するよりはいい感じではないでしょうか?


そして、今回これを作成するにあたり、これまで使用していたノートPCクーラーも引き続き使用出来るように設計しました。
これバッファローのノートPCクーラーです。今はもう廃盤なのかな?

NSG_6352.jpg

似たようなものでしたらこちら。



はい!こんな感じで収まります!
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そして全体図はこんな感じです。

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強度は結構あります。
やはり2枚貼り合わせて作成したからでしょう。

キーボードはロジクールのunifyingですのでケーブルがありません。
いつもこのスタイルで使用しています。
お気づきの方、そうです。このキーボードは108キーキーボードです。
MacBookProにBootcampでWindow7を使用しています♪

Macを購入してみたものの、やはり長年Windowsに慣れ親しんでいる私はWindowsのほうが使いやすいんですねー。




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