電動ドリルドライバーは充電式のコードレスが主流です。
しかしネットでいろいろ調べてみると賛否両論のようです。

充電式だと、使いたい時にバッテリーが切れたりして使えないとか、
バッテリーにも寿命があるので数年後にはバッテリーを買い換えなければならないとか。
あと、やはりバッテリーそのものの重量が結構あるので、ドリルドライバー自体も重くなってしまうとのこと。
そして、値段もコードレスのほうが高い!これは重要です。

総合的に考えてコード付きのものにすることにしました。
コードが短ければ延長コード足せば済むし、いちいち充電するのが面倒です。

機種はマキタやBOSCH、リョービなどいろいろ迷いましたが
リョービのCDD-1020という機種にしました。


トリガーの押し具合で回転数が変則的に変えらえるもので、価格等も考慮するとこの機種がベストバイではないかと。回転数の調整が出来るかどうかというのが非常に重要で、オン、オフだけしかできなかったりするとちょっと使いにくいです。
また、トルク調整や逆回転切り替えも簡単に出来ます。

ホームセンターのおっちゃんに「これください」と言ったら、「これはいいですよ!、最近流行りの充電式なんか全然ダメですよ~。」と太鼓判を押してくれました。

何よりも安いし有名メーカーということで安心です。

この電動ドリルドライバーでいろいろなものを制作しましたが、コードが邪魔になったということは一度もありません。
むしろ、コンセントを挿せばすぐに使えるというのが何よりも頼もしい。
充電式だと長期間放置しているとどうしても放電しちゃいます。

あと、ビットは付属品で1つは付いていますが、消耗品なので別で買っておく必要があります。
私はドリルとドライバーがセットになった1,000円前後くらいのものを購入しておきました。

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