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車ネタです。

最近信号待ちなどで停止していると、エンジンの回転数が400~600をいったりきたりしてウオーン・・・ブルブル・・ウオーン・・・ブルブル・・とアイドリングが非常に不安定になっていました。

この現象を”ハンチング”と呼ぶそうです。初めて知りました。

なぜハンチングが発生するのか、調べたところ以下のようなことが原因だそうです。

・バッテリー機能低下
・エアクリーナー汚れ
・スロットルバルブ汚れ
・インジェクション詰まり
・スパークプラグ不良

などなど。

我が家のクルマは7年経過しており、走行は65,000キロです。

エアクリーナーは一度も交換していませんでした。

早速新しいエアクリーナーを調達しました。

左が7年間使用したもので右が新品です。
真っ黒ですね!

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小さな虫もたくさん詰まっていました。


そして、次にスロットルバルブの清掃です。
どこにあるのかも分からなかったため、同車種のスロットルバルブ清掃方法をブログなどを検索して調べました。便利な世の中ですね。

いろいろとパイプ類を取り外して・・・・
これがスロットルバルブというものです。初対面です(笑)

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表面は綺麗に見えるのですが、バルブを開くと・・・。
中と裏面は真っ黒!
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ただ、詰まってる感じはなかったです。

ウエスにブレーキクリーナを染み込ませて傷つけないように丁寧に掃除しました。

バルブの開閉軸の箇所には特殊なグリスが塗られているそうなので、そこはふき取ってしまわないように注意しました。


そして、インジェクションを綺麗にするために以下の添加剤をガソリンタンクに注入します!!




なぜこれを選んだかと言いますと、安かったからです(笑)

あと、KURE556などの潤滑油でも有名ですし何となく安心感もあり。

少しお高いですが、巷ではワコーズのフューエルワンが評判いいみたいですね。



インジェクションクリーナーをガソリンタンクにドボドボと注入します。
作業前にガソリン満タンにしておきました。


そして、最後にECUコンピューターのリセットです。

最近のクルマはECUというコンピューターで空気量などを学習します。
悪い状態で学習してしまっているので、一旦リセットします。

リセットと言っても簡単でして、バッテリーのマイナス端子を外して20分程度放置するだけです。

その後、バッテリーを戻してエンジンON!!!

ここで、ECUを再学習させるためにアイドリングで10分程度放置する必要があります。

ただ、私はすぐに用事があったので走っちゃいました。
最初は、アクセルレスポンスがギクシャクするので壊れたのかと思いました。
でもしばらく走行すると元に戻りました。

問題となっていたいアイドリングのハンチングですが、メンテナンス後はまったく発生しなくなりました!!

エアクリーナー、スロットルバルブ清掃、インジェクションクリーナー、ECUリセットの4点セットでバッチリ解消!

この4つのうち、どれが解消の要因となったのかは定かではありません。
1つ1つ試してもよかったんですけどね。

これであと50,000キロくらいは乗れそうです。

めでたしめでたし。



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