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今回は娘のためにダンボールキッチンを自作してみました。
(※最後に簡単図面あります)

それなりのものをAmazonや楽天で物色していたのですが結構高いんですよね・・。
既製品の段ボールキッチンでも4000円弱くらいします!
しかし、ダンボールといえどもクオリティは良さそうです。
レビューを見ても結構しっかりしているとのことですし、カッティングシートで素敵にアレンジされたりしています。




最初はパイン材で作ってあげようかとホームセンターに木材を物色しにいきました。
しかし、材料費を計算していくと8,000円くらいになりそうでした。
作る手間を考えると悩ましいですよね。

女の子らしくキティちゃんのキッチンなんかもいいかと候補に入っていましたが、材料費でこれが買えるかも!?
娘としてはキティちゃんのほうが喜ぶかもしれません。。





いろいろ悩んでいたところ、たまたまほどよい大きさのダンボール箱が我が家にあったのでそれを利用して自作することにしました。
別のネットショッピングの梱包で送られてきたものです。

それを利用してサクサクと2時間程度でここまで作ってみました。
娘がお出かけしている間にこっそり作成しました。
木工ボンドで接着したのですが、やはり木工ボンドは速乾がいいですね。
ガムテープが見えるといかにも「作りました!」感が出てしまうので、木工ボンドのみで作成しました。

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[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

エスコ 180g[速乾]木工ボンド (EA935KF-7)
価格:437円(税込、送料別) (2016/10/7時点)




コンロとシンク、ワークトップ部はこんな感じです。

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シンクはその辺にころがっていたシリコンの耐熱トレイを利用しました。
少し小さめに穴を開けて押し込むだけです。
鉄のボウルだと硬いのでわりときっちりとした穴を開けないといけませんが、シリコンなので押し込めます。
娘の好きなピンクという点もいいです。


蛇口はクルクル回すものではなく、我が家のキッチンと同じ上げ下げレバータイプにしてみました。
焼き鳥の竹串を中に通して、両端には抜けないようにダンボールを接着しています。

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コンロの火力調整ツマミもちゃんと回ります。
焼き鳥の竹串を利用しました。抜けないように中側にはダンボールでストッパーをつけています。
蛇口のレバーと同じ要領です。
我が家はオール電化なのでボタン式なのですが・・。

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扉の部分はマジックテープです。
粘着付きのものを100均で購入しました。
マジックテープは小さめでも十分です。あまり大きくすると子供の力で開くことができません。
最終的に1cm角くらいの大きさで十分でした。

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娘はこの段ボール感ありありのキッチンでも大興奮でしたが、私的には段ボール感がありすぎていまひとつ。
そこで、100均でラッピング紙や木目カッティングシート、マスキングテープを購入して貼ってみました。
背板部分には白いタイル柄のカッティングシートです。
こちらはバージョン2です。

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ついでに扉の中にもアルミマットを貼り付けてみました。
さらに棚も作ってみました。
中央の太い柱は上からの圧力に耐えるために取り付けました。
娘は2歳といえども結構無茶するので・・。

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ここまでやるとワークトップ部の段ボール部が気になって仕方ありません。
タイル状のカッティングシートを貼ろうと思いましたが、コンロや蛇口などを一度剥がさなければなりません。
そこで、アクリル絵の具でタイル状に塗ってみました。
マスキングテープで直線を出しながら塗りました。
これ、やりはじめて1列目でイヤになりました(笑)。最初に貼っておくべきですね。

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そして、こちらがバージョン3に進化した状態。
扉部分に淡いイエローの画用紙を貼り付けました。
なぜ張り替えたかと言うと、ワークトップの暖色系と色が合わなかったから(笑)

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そして現在の最終形がこちらになります。

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2歳女児と大きさを比べるとこのようになります。
高さ的にはピッタリだと思います。

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ベースとしては1つの大きな段ボール箱を利用しています。
ツマミや蛇口などのパーツは、たまたま白い段ボールがあったのでそれを利用しました。
あと、補強のために内部にいくつかの段ボールを貼り付けています。

背面はこんな感じ。佐川急便ラベルが見えています(笑)
(これは作成途中で、現在は補強のためにさらにダンボールを貼り付けています。)
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作成のコツです。
ダンボールでもそこそこ綺麗に見えるようにるにはガムテープは使わないことです。
木工ボンド速乾なら乾燥も早いので作業が楽ですよ。
あと、コンロやつまみなどの丸くカットする箇所は、小学生の息子のコンパスを借りて綺麗にカットしました。
丸いところはちゃんと丸くなっていると全体的に綺麗に見えます。

ダンボールって社名や商品名が書かれていたりしますよね。
あれが見えるとかなり萎えるので、私は一度接着部を外して裏返しにしてから組み立てました。

折り曲げる箇所は、裏側になる面にあらかじめ軽くカッターで切り筋を入れておくと綺麗に折ることができます。
間違っても表側になる箇所にカッターを入れないようにしましょう。
折り曲げるとパックリと切れてみっともないです。

1つのダンボール箱からどのように組み立てたかの簡単な図面を参考に載せておきます。
組み立てイメージは伝わると思います。
ダンボールキッチン図面

ベストな大きさのダンボールを用意して、あとはお好きなようにパーツを取り付けていけば完成です。
お父さん頑張ってください(笑)
図面はあくまでベースのみの参考なので、補強などは考えながらやってくださいね。
その他装飾はセンス次第で。

自作だと娘の要望に応じて色を変えたりできるのがいいですね!
また近いうちに冷蔵庫やレンジなども作ってあげようと思います。


自作キッチンに自信のない方はどうぞ





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まとめ
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